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最近の流行り(マイブーム)

マイブームなんて今さら使っていいのかどうかって言葉ですが、最近の自分の中での流行を紹介します。

 

●もつ鍋

自分で作ってます。独身30代男性が自分で作って自分で食べる鍋というのはとても哀愁を感じさせるかもしれませんが、これまたウマいので最近しょっちゅう作ってます。

具材は豚もつ、豚肉(細切れ)、大根、にんじん、もやし、ごぼう、豆腐(木綿)と具沢山です。最近は豚汁セットなんつってカットされてる野菜のセットも売ってるので非常に楽です。

スープは基本的に味噌ベース。豆板醤やおろしにんにく、めんつゆなどで味を整えます。

もともとは居酒屋で出るようなモツ煮込みが作りたくてやってみたんですけど、結局鍋として食べてしまってます。

正直なとこ、作ってみると違いがよくわかりません。

 

●MUSIC AIR

という名前のケーブルテレビのチャンネルがありまして、なぜかわからないですが見れるようになってました。

たぶんこれちゃんと手続きしないといけないやつなので、JCOMに言わないとと思っています。

しかしまあこのチャンネル、洋楽に特化したチャンネルのようで、非常に楽しく見てます。

追加料金払ってこのチャンネルだけ見れるようにしてほしいぐらいです。

基本的にドキュメンタリーとかライブ映像が多いんですけど、番組のチョイスがちょっと推奨年齢高めで、ピンクフロイドとかチープトリックとかエリッククラプトンとかジミヘンとかのライブ映像が見れちゃうわけです。

youtubeでも見れちゃうのかもしれないけど、自分で探して見るのと無作為に選ばれた中で見るのとでは音楽への感じ方が大きく違うように思います。

こんな素晴らしいチャンネルがあったとは。

スペシャとかエムオンの〇〇ランキングばっかりの番組より何倍も良いです。

改めて日本の音楽業界というのは権利にうるさすぎる業界だと感じます。

ジャスラックとかいう独占的な権利団体のせいでもっといろんな音楽を広めたいと思っている人が憂き目にあっているように思います。

だから権利を持ったレコード会社が推薦するミュージシャンの曲ばっかり世の中に溢れてしまうのです。

音楽というのはプレーヤーとリスナーだけじゃないと思っていて、音楽を広める人、いわゆるプロモーターとかDJのような人がもっと個人レベルで増えないとどうでもいいような流行歌ばかりが増えてしまって、音楽業界がつまんなくなってしまうと思うんです。

日本はいちいち権利にうるさいから、いいミュージシャンのライブ映像も誰かが動画投稿サイトにアップするとすぐ消されるし、公式チャンネルは短い映像しか無かったりでどうでもいい音楽を出し惜しみしてる風潮があってとっても不満です。

海外の有名なバンドなんかはライブ映像がフルでアップされたりしてるし、PVとか貴重な映像もガンガン投稿されてます。

きっと海外ではそれなりに問題になっているのでしょう。海外のライブ映像見てると会場で堂々と動画撮影してる人が映ってますよね。個人的にはその光景は非常に不快に感じます。

でもその肖像権というものがある意味ユルい文化的背景があるからこそ、欧米では音楽の土壌が豊かなのかもしれません。

日本だって毎晩いろんなライブハウスでいろんなミュージシャンが演奏してるんです。

俺がやってるクソみたいな音楽から、めちゃくちゃかっこよくて人を感動させることができる音楽まで、日本だって音楽の土壌はめちゃくちゃ豊かなはずなのになんで人目に触れる音楽は似たような曲ばっかりなんでしょうか。

特にシンガーソングライターとして毎年メジャーデビューする女の子の曲はどうしていつも似たような音楽ばかりなのでしょうか。

なんであんなに密度の濃い音楽にしなければならないんでしょうか。

もう少しスカスカな音楽でもいいんじゃないでしょうか。

どうしてあんなに多重録音で音に厚みを持たせなければならないんでしょうか。山下達郎とか小田和正のせいでしょうか。

結局誰がデビューしても声しか個性が無いと感じます。それは音楽ではなく声楽です。

とはいえ、音楽の良し悪しなんてのはみんなそれぞれ違うし、感じ方も人それぞれなのでもうこれ以上言うのはやめといたほうがいいよと誰かに言われている気がします。

 

マイブームを紹介するはずだったのに思いの外話がそれて熱くなってしまいました。

こんな回もあっていいでしょ。たぶん。

あとこれだけは言っておきたいのが、若くて才能あるミュージシャンをフィーチャーするのもいいけど、いぶし銀で何年もキャリア積んでるミュージシャンももっとフィーチャーしてもいいと思います。最近有名になった竹原ピストルを見てるとホントにそう思います。

知ってるやつだけ知ってりゃいいやとか、わかってくれるやつだけわかってほしいとかそれでもあんたはいいんだろうけど、世の中にはもっとあんたみたいな人を知りたいと思ってる人がたくさんいるんだよ。ってことです。ではまた。